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内在筋について
こんにちは!
メディカルフィットネスSINKA GYMです
前回までは前方への動揺の際に働く下腿三頭筋についてご紹介しました。
今回取り上げるのは、同様に前方への動揺の際に働き足部の土台となる足部内在筋です。
足部内在筋の中でも、虫様筋・骨間筋・短母趾屈筋などは、MTP関節屈曲させ、足趾の腹を床へ接地させる働きがあります。
身体が前方へ揺れたときに、重心位置が前方へ移動します。そのとき足部内在筋が働くことで、足趾の腹を床へ押し付けるように接地させ、前足部で床を捉える力を補助します。足部内在筋はこのような細かな調整を足関節戦略で担っています。
足部内在筋の機能が低下すると、足趾で床を押さえる力が弱くなり、前方への小さな揺れを足部で調整しにくくなります。
その結果、足関節戦略だけで姿勢を保ちにくくなり、股関節戦略やステッピング戦略に頼りやすくなる可能性があります。
そのため今回は、足関節戦略を使いやすくするための足部内在筋トレーニングを紹介します!
【足部内在筋トレーニング】
1. 椅子に座り、足裏全体を床につける。
2A.親指を上げる。その時親指以外の指を床にしっかりと付けたままにしましょう。
2B.親指以外の4本の指を上げる。その時親指を床にしっかりと付けたままにしましょう。
まずは10回×2セットから始めてみましょう
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