こんにちは!
メディカルフィットネスSINKA GYMです!
今回は腹斜筋についてご紹介します!
腹斜筋は内腹斜筋と外腹斜筋の2つがあります。
内腹斜筋は腸骨稜から第7〜9肋骨に付着しており、外腹斜筋は腸骨稜から第4〜12肋骨に付着している筋肉です。主にどちらも胸郭を引き下げる、体幹を屈曲させる、同側の側屈の作用があります。また、内腹斜筋は同側の回旋に、外腹斜筋は反対側の回旋に作用します。
腹斜筋は他の腹筋群と一緒に体幹の安定に関与したり、歩く時の身体の回旋やスポーツをする時の回旋などで働きます。また、呼吸にも関与します。
腹斜筋が働かないと、体幹を支える力がなく、背骨に負担がかかることで、反り腰を招いてしまったり、歩行時やスポーツの時の回旋運動の連動がうまくいかず、腰部や肩に負担がかかってしまいます。さらに、腹斜筋の働きが弱くなり肋骨が開いてしまうと、横隔膜の働きが悪くなり呼吸が浅くなってしまいます。
今回は腹斜筋賦活させるトレーニングをご紹介します!
〈サイドブリッジ〉
1.足を合わせて横向きになります
2.肘をついて、膝をつけたまま上半身を持ち上げます。
腕の力で持ち上げないよう気をつけましょう!
〈サイドクランチ〉
1.足を合わせて横向きになります
2.下の手は前に置き、上の手は頭に置きます
3.肘と腰をくっつける気持ちで上半身を起こしていきます
下の手で地面を押したり、体が前後に傾かないよう気をつけましょう!
〈ロシアンツイスト〉
1.体育座りの状態から少し体を後ろに傾けます。
2.そのまま両足を少し上げます。(両足を上げることが難しい方はつけたままでも大丈夫です。)
3.左右交互にお腹を捻ります
見学・体験会も行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい!
『営業時間』
火~金 11:00~21:30
土・祝9:00~18:30
定休日:月曜・日曜
〒860-0803 熊本市中央新市街7-17
くまもと令和クリニック 4F
tel.096-328-3200